株式会社芋慶/カブシキガイシャイモケイ/岐阜近郊エリア/岐阜市東/ショッピング・サービス/食品・お菓子 WEB版咲楽 SAKURA WORLD.net [サクラワールド]

株式会社芋慶

カブシキガイシャイモケイ

電話番号
058-245-1217
住所
岐阜県岐阜市芋島2丁目2-22
アクセス
-
営業時間
-
休日
-
駐車場
-
URL
-


豆味噌・たまり醤油
明治10年創業
伝統の造り方、味を守る蔵元

東海地方伝統の豆味噌、たまり醤油を天然醸造で製造している老舗。全国で造られている味噌と比べると、豆味噌の生産はわずか5%と言われています。希少な伝統食を受け継ぎながら、多くの方に喜ばれる商品を開発しています。
学校法人石井学園城南高校の生徒とコラボし、生徒が考案した特製のしょうゆだれの製造もしました。「JAぎふ南長森支店」で開催された「納涼夏祭り」で焼きそばにして販売するなど、地域連携の活動も行っています。
近々、工場に隣接する新店舗をオープンする予定です。天然醸造の豆味噌とたまり醤油を身近に感じることができる取り組みにも力を入れています。


《こんな知りたい!が集まりました!》
01<どんな伝統食品を受け継いでいるのかな?
02<工場内を見たい!
03<特別な商品はあるかな?
04<気軽に味を試したり、味噌作りを体験したりすることはできるかな?

そんな私たちの『知りたい!』を解決するために取材しました!


《巷で噂の「株式会社 芋慶」の魅力に迫ります!》

【知りたい 01】
芋慶で受け継いでいる伝統食品を教えて

●天然醸造の豆味噌とたまり醤油です。
近年はフリーズドライなどの商品も開発しています。

伝統の豆味噌、たまり醤油はもちろん、これらをベースにした商品を開発しています。店舗には普段に使いやすい赤だしや味付け名人、甘だれのゆず味噌、梅たまりドレッシングなど幅広く揃っています。
学校給食に提供している岐阜県産大豆を使用した「岐福味噌(ぎふみそ)」や、この商品のフリーズドライも開発中です。


【知りたい 02】
味噌や醤油はどうやって造っているの?

●木樽を使い、天然醸造にて、味噌、醤油は1年半以上、
じっくり熟成させています。

蒸した大豆は麹菌をつけ、室(むろ)に入れて、麹を造ります。麹造りは子育てと一緒。五感に頼りながら40時間以上、室に入っている大豆を常に見守ります。
出来上がった麹と、塩と塩水を木桶に入れて熟成させていきます。木桶と蔵にはおいしい味噌、醤油を造る菌が住んでいるといわれています。長年、大切に使用してきた木桶と蔵だからこそ、芋慶のおいしい味噌と醤油を造ることができるのです。


【知りたい 03】
特別な商品を購入したり、贈答用にもできる?

●三重県産の大豆を使用した無添加豆味噌「芋次郎」や
ギフトにオススメのセットがあります。

「食の3重丸」に認定された「芋次郎」は栽培期間中、農薬不使用の三重県産フクユタカ大豆と香川県産の塩を原料にしています。また、セット商品「信長戦勝調味箱」などもあり、楽しみながら選んでいただくことができます。


【知りたい 04】
イベントに参加したい!

●味噌のすくい取り、ワークショップ、
出前出張などのイベントを行っています。

ショッピングモールでの試食会や桶に入った味噌のすくい取りなどのイベントを行い、東海地方の伝統食である豆味噌文化やおいしさを伝えています。また、幼稚園や保育園などで手作り味噌講座を開く食育活動も行っています。
近々オープン予定の新店舗では、ワークショップができるスペースを準備しています。各種イベントの開催を予定しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎株式会社 芋慶

長年、地域から親しまれている蔵元。戦中は空爆を受け、境川が醤油の川になったという話も。木桶を一からかき集めて復興し、現在まで伝統の味を守り続けている。


株式会社 芋慶 代表取締役 社長
木方 庸一朗さん
『味噌の作り方などに興味をもっていただけたら、ご案内します。』

小さな頃から工場に出入りしていた木方さん。外食産業に3年間勤めた後、家業に携わる。お客様に恩返しをしたいと、6代目として芋慶を引き継ぐ。


○本社・工場
所/岐阜市芋島2-2-22
問/Tel.058-245-1217

○店舗
岐阜市芋島2-14-15
時間 10:00~18:00
休み 日曜・祝他

このお店のQRコード

QR説明

QRコード